Tokyo ふしぎ祭(サイ)エンスとは

このイベントは、主に小・中学生をターゲットに参加・体験型の行事を通じて来場者が科学技術に関する理解と関心を深め、より身近なものとして感じてもらうために開催するもので、今年で10回目を迎えます。

今回は、22のコンテンツを実施します。展示紹介だけでなく、ワークショップ(「体験教室」や「実験教室」、「工作教室」)を充実させることで、見て・触って・体験しながら難しい科学技術を楽しく学べる内容で展開します。

また、科学技術週間において、東京都では、『Tokyoふしぎ祭(サイ)エンス2018』のほか試験研究機関等で施設公開等を実施します。

科学技術週間とは?

「科学技術週間」は、科学技術について広く一般の方々に理解と関心を深めていただき、日本の科学技術の振興を図ることを目的として閣議了解に基づき昭和35年(1960年)2月に制定されました。毎年、発明の日(4月18日)を含む1週間に設けられ、全国の各機関では、おもにこの期間に各種科学技術に関するイベントなどを実施することとなっています。
 文部科学省の科学技術週間のホームページで、科学技術週間の詳細や、全国の公開施設・イベントなどの情報をご覧いただけます。

発明の日とは?

発明の日(4月18日)は、日本の産業の発展の基礎となった専売特許条例(現在の特許法)が明治18(1885)年4月18日に公布されたのを記念し、産業財産制度の普及・啓発を図ることを目的として、昭和29(1954)年に制定されました。

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